日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

日本軍「慰安婦」問題行動ネットワークのブログです。イベント・デモ情報などを掲載しています。

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第800回水曜デモ連帯行動 in 福岡

第800回水曜デモ連帯行動 in 福岡

「慰安婦」問題の解決を求める街頭スタンディングのお知らせ
■日時:2008年2月13日(水)  16:00~17:30 
■場所:福岡市の天神コア前 (リレートーク、パネル展示)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

また、以下のような連続学習会も企画しています。
6月に全国同時企画の全国の実行委員との福岡合宿を考えていて、
その合宿に向けて、問題意識を鮮明にしていくための学習会でもあります。

 3月10日(月) 「慰安婦」問題学習会
“徹底検証―『慰安婦と戦場の性』(秦郁彦著、新潮選書)”

■日時:2008年3月10日(月)18:30~21:00
■場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
     (福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F)

 上記参考文献は反論のためと言うよりは、日本軍「慰安婦」の全体像をつかむために参考になります。若い人たちとともに勉強していきたいと考えています。


2月・3月行動のお知らせ

<2月・3月行動のお知らせ>
日本軍「慰安婦」 問題行動ネットワークでは、

2月3月と次のような行動を企画しています。
日本軍「慰安婦」被害者たちが望む解決をしたいとお考えのみなさん、こぞってお集まりください。


●2月
①挺対協800回水曜デモ連帯、スタンディング・リレートーク

  場所=東京・新宿駅西口(小田急デパート側)
  日時=2008年2月13日(水) 
    午後6時30分~約1時間の予定。
    スピーカーが多ければ、その分延長します。(前回は2時間でした)
    横断幕・写真など、お持ちよりください。

●3月
②国際女性デー100周年世界連帯行動

  場所=国会前(参議院議員会館近く)
  日時=2008年3月7日(金) 12:00~13:00
    各国・各地・団体・個人・からの連帯アピールなど
    横断幕・写真など各自でご準備ください。

日本軍「慰安婦」犠牲者ハルモニたちのための追悼会・第793回日本軍「慰安婦」問題解決のための定期水曜デモ声明書

2007年12月26日、韓国・ソウルで793回の水曜デモが行われました。同時に11回目の亡くなられた被害女性たちを追悼する会も行われました。

第11回亡くなられた日本軍「慰安婦」犠牲者ハルモニたちのための追悼会
及び第793回日本軍「慰安婦」問題解決のための定期水曜デモ声明書


2007年、遠い道へと旅立たれたハルモニ13名のお名前を記憶しつつ、今日,この場に立った。歴史の暗闇を全身で経験しなければならなかったその生、戦争による暴力の前に
崩おれねばならなかったその生が、私たちの心の中に冷たい風となって吹きすさぶ。

たとえ、命は消え、重い荷は、私たちの前に残されているとしても、この1年、私たちは希望の火種が消えなかったことを確認することができた。真実と正義は永遠に眠ることなく歴史を正すのだという信念を確認できた。

7月米国で、11月オランダで、次いでカナダで、12月欧州連合で、日本軍「慰安婦」 問題の真実を正しく伝える努力が実を結んだ。日本政府の公式謝罪を求める各国の声は、今や逆らうことのできない歴史の流れとなって、真実の前に目をつぶり、耳をふさいでいる者たちを呼び覚ましているのである。

私たちは世界の良心と共に、抑圧に打ち勝つ女性たちとともに、そして、ここから、堂々と闘争へと歴史を証言するハルモニたちとともに、戦争のない世界、暴力が正義に勝つことのできない世界を造るために、立ち止まることなく、歩み続けるであろう。

ハルモニたちの生が、これ以上、恨(ハン)と苦痛に彩られることのないよう、私たちは強く要求する。再び、戦争によって人権を蹂躙される女性たちが、この地上に生じないことを願いながら、日本政府に協力に求める。

●日本政府は正義を要求する各国の声を聞き、直ちに、日本軍「慰安婦」 問題について
責任を履行せよ。日本政府は日本軍「慰安婦」 被害者たちが、一人でも多く生きて折られる間に公式謝罪と法的賠償を行なえ。
●日本政府は日本軍「慰安婦」 のような人道に反する戦争犯罪が再びこの地に起こること
 のないよう未来の世代を教育し、平和を約束せよ。
● 日本軍「慰安婦」 被害者に名誉と正義を!!

2007年12月26日

第11回亡くなられた日本軍「慰安婦」 犠牲者たちのための追悼会及び第793回日本軍「慰安婦」 問題解決のための定期水曜デモ参加者一同

テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

「慰安婦」に関するVan Baalenの動議(オランダ)

「慰安婦」に関するVan Baalenの動議 
 (2007年11月20日下院票決 オランダ外相の積極的勧告あり)    (English)

種々討議の結果当議院は、

日本はアジアにおける戦略上重要なパートナーであって、オランダは日本と
400年間交流を継続してきており、両国の外交関係は2008年には150年間に達すること、さらに、わが国が日本とともに共通の未来を築くことを目指していることを考慮し、

疑念を差し挟む余地のない問題である第二次世界大戦前および大戦中数年間日本が運営した強制的性奴隷制度と、いわゆる「慰安婦」に及ぼした被害とに対して日本は全責任を負うべきであるとの意見であり、

いわゆる1993年河野談話によって、日本政府が「慰安婦」の悲運を確かに認め同談話とともに犠牲者に謝罪し、責任を負うとしたこと、しかしその一方で、去る3月、当時の首相安部晋三が事後に撤回したコメントおよび日本の衆議院議員が今年初めに本件に関してワシントンポストに掲載した意見広告が示すように、数次にわたって日本の政府および国会議員が、河野談話を他人事のごとく扱ったことについても記録があり、

ワシントンポストの意見広告に関するわが下院議長の去る6月26日付書簡への11月7日付返信の中で、日本の衆議院議長が上記意見広告を他人事のごとく扱っていたことに注目し、
 日本の学校の一部の教材は、慰安婦虐待問題など日本の戦争犯罪の認識について十分公正に扱っていないとみなし、

日本は、一部民間資金によるアジア女性基金を通じて元慰安婦に補償を申し出たが、同補償は非政府民間組織から授与されたものとみなすので、

 次のとおり政府に要請する。

1. 深い悔恨の1993年談話の価値を減じるいかなる談話も差し控えるよう、
そしてこの強制売春制度の運営に日本軍が関与したことについて全責任を負うよう、日本政府に強く求めること。
2. 現在生存する「慰安婦」に及ぼした被害について、直接的、道徳的、金銭的補償を提供することによってさらなる意思表示をするよう、日本政府に強く求めること。

3. 「慰安婦」に悲運をたどらせたことを含めて、日本が第二次世界大戦で果たした役割について、日本のすべての教材で正確に記述されることを促進するよう、日本政府に強く求めること。

 そして本日の議事日程に入る。
Van Baalen (VVD) Wilders(PVV) Van der Staaij (SGP)
Van Gennip (CDA) Peters (GL) Thieme (PvdD)
Van Dam (PvdA) Voordewind(CU) Verdonk(independent)
Van Bommel(SP) Pechtold (D66)

                                           (日本語訳:横田満男氏)

Motion Van Baalen cs on Comfort Women

Motion Van Baalen cs on Comfort Women
(to be voted on in Parliament on Tuesday November 20th 2007;
positive recommendation by the NL Foreign Minister)          (日本語はこちら)

The Chamber, having heard the deliberations,

Considering that Japan is a strategic partner in Asia, with whom the
Netherlands has maintained a relationship for 400 years, of which 150 years
diplomatic relations in 2008, and with whom our country aims to shape a common future;

Being of the opinion that Japan, publicly and without any restraints,
should take full responsibility for the system of forced sex slavery which it operated in the years before and during the Second World War and for the suffering that was inflicted upon the so-called Comfort
Women, an issue on which no doubt can or may be thrown;

Recording that the Japanese government by means of the so-called

Kono-declaration of 1993, has indeed acknowledged the fate of the Comfort Women, offered its apologies to the victims and accepted responsibility with this declaration, but also recording that the Japanese
government and Japanese Members of Parliament have, on several occasions, distanced themselves from this declaration, as was shown by the later withdrawn remarks of the then-Prime minister Shinzo Abe last march and the advertisement of Members of the Japanese Lower Chamber in the Washington Post earlier this year on the same topic;

Taking note of the letter that the Chairman of the Japanese Lower Chamber sent on November 7th last,
in reply to the letter written by the Chairperson of our Chamber of June 26th last regarding the
advertisement in the Washington Post, and in which he distanced himself form the mentioned
advertisement;

Considering that certain teaching material on Japanese schools does insufficient justice to the
recognition of the Japanese war crimes, including the maltreatment of Comfort Women;

Considering that Japan, through the Asian Women’s Fund, has offered former Comfort Women forms of
compensation, partly financed through public means, but that this compensation was granted by
a private non-government organisations;

Requests the government to demand with great force from the Japanese government to refrain from any declaration that will devalue the 1993 declaration of remorse and to take full responsibility for the
involvement of the Japanese army in operating the system of coerced prostitution;

Requests the government to demand with great force from the Japanese government to make an
additional gesture by offering the presently living Comfort Women a form of direct, moral and financial
compensation for the inflicted suffering;

Requests the government to demand with great force from the Japanese government to promote that al
the teaching material on Japanese schools give an accurate picture of the Japanese role in the Second World War, including the fate of the Comfort Women.

And proceeds to the order of the day.

Van Baalen (VVD) Wilders (PVV) Van der Staaij (SGP)
Van Gennip (CDA) Peters (GL) Thieme (PvdD)
Van Dam (PvdA) Voordewind (CU) Verdonk (independent)
Van Bommel (SP) Pechtold (D66)

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