日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

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2・24「慰安婦」請願を宝塚市から全国へ市民集会

宝塚市の田中さんからのご案内をUPさせていただきました。

2・24「慰安婦」請願を宝塚市から全国へ市民集会

とき:2008年2月24日(日)午後1時半~4時
ところ:西公民館2階ホール(阪急小林駅徒歩3分)
劇上演:「海を越えてつながる私たち」劇団水曜日
講演:「日本軍『慰安婦』問題に向き合う若者達と共に」
  石川康宏さん(神戸女学院大学教授 )


石川康宏さんってどんな人?
神戸女学院大学の石川康宏教授は、2004年2月の卒業旅行で、韓国へ行き、日本軍「慰安婦」の被害者の方々が暮らす「ナヌムの家」を訪れました。そこで、元「慰安婦」のおばあさんたちと出会い、歴史館で学んだことから、「日本の主権者である『私の責任』」を考え、学生さんたちと「慰安婦」問題を学びはじめたそうです。

石川教授は、毎年前期の授業で問題を学び、夏休みに「ナヌムの家」を訪問し、秋には本をつくるというサイクルでとりくんでおられます。
今までに、学生さん達が出した本は3冊になり、4冊目も作成中とのことです。

毎週水曜日に日本大使館の前で行われている「水曜集会」に参加した学生さんは、こう言ったそうです。「つないだ手が、すごいちっちゃかった。その瞬間、この人がされたこと、どんな屈辱やったんやろって………。」

石川教授と一緒に「慰安婦」問題を学んだ学生さんたちは、各地の学習会などで、学んだことを話す活動もされているそうです。

いまは就職活動中だそうですが、2月24日(日)の西公民館の集会にも参加していただけるよう要請中です。

劇「海を越えてつながる私たち」 

2004年10月16日は、何の日かご存じでしょうか?宝塚市制50周年のイベントが、末広公園で開催された日です。この日、 神戸朝鮮高級学校の舞踊部の女生徒9人が、イベント会場の舞台で朝鮮舞踊を披露してくれました。事件はそのあとで起こりました。着替えて出てきた女子高生たちに、一人のおばさんがひどい暴言をしつこく浴びせたのです。警官が来て止めに入るほどでした。

何故こんな事件がおきたのでしょうか?そのおばさんは、一生懸命踊りを見せてくれた女子高生達に、なぜ、そんなひどいことをしたのでしょうか?

 そこには、朝鮮を植民地支配していた戦前から続く、朝鮮民族への民族差別があります。そして、今も続くひどいマスコミ報道も。
 「こんなひどいことを許しているのは私達日本人の責任だ」そう考えた劇団水曜日は、この事件を解決するために、この事件を劇にして各地で上演してきました。2月24日の西公民館の公演は28回目です。

 この劇は韓国の「水曜集会」で日本軍「慰安婦」の被害女性のみなさんにも韓国語で見ていただきました。そして、そのときのことも劇の中身にプラスしています。「差別と憎しみを克服して、戦争への道をくいとめよう」という劇のメッセージを受け止めていただけたらと思います。

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