日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

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宝塚市へ「慰安婦」問題に対する請願

私たちは宝塚市で、「日本軍『慰安婦』問題に対して日本政府に誠実な対応を求める請願」を、宝塚市議会で通そうと、署名運動を行っています。 
 2007年7月31日のアメリカの下院議会決議、11月18日のオランダ下院、
11月28日には、カナダ下院、12月13日の 欧州議会決議と、世界各国で、「慰安婦」問題に対する日本政府の対応を、厳しく批判する声がわき起こっています。

 しかしこのような世界の動きは、どういうわけか日本のテレビや新聞では殆ど報道されていません。
そして、このような各国の議会決議を受けてもなお、日本政府は、被害女性を踏みつけにする姿勢を一向に変えようとはしません。

 私達は、自分達が住んでいる町から、政府へ批判の声をあげようと、2007年11月19日に、韓国から二人の被害女性、キル・ウォノクさんとイ・マクタルさんをお招きして、宝塚市で証言集会を開催しました。
 そして、満場の拍手で、「日本政府に対して、被害女性への誠実な対応を求める請願」を宝塚市議会で採択するよう、署名運動をスタートさせました。
 2008年2月8日現在で、750名の署名が寄せられています。
 このメールの最後尾の署名欄で、署名を送っていただきますようお願いいたします。
(しめきり2月末。宝塚在住など、宝塚市に関わりのある方)

 証言集会でキル・ウォノクさんは、「あなたたちが、日本政府を動かしてください」と、強く訴えられました。

一人、又一人と懐かしい被害女性の方々がお亡くなりになる今、私達の住む町で一人でも多くの人にこの問題を知ってもらい、日本政府を動かす世論を作るのが私たちに出来ることではないでしょうか。

皆さんの住む町でも、議会決議なり、議会請願をあげる運動を起こして下さい。
大阪の2、3の市でもそのような動きが出ています。全国で広がることを願っています。


以下宝塚市の請願署名です。

 日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願

日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める請願を実現する会
             

 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しました。
 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけはなれた、口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた国民基金は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。

 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で、採択されました。

 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式に謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっているのです。 
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。

 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。
教科書から消し去り、人々の耳目をおおえば、日本軍「慰安婦」制度の残虐さを消し去ることができるでしょうか?

 宝塚市議会は、日本政府に対して、日本軍「慰安婦」問題へ誠実に対応することを求め、以下の3点を早期に実現するよう要請してください。

1.日本軍「慰安婦」被害者に対して、公式に謝罪して、被害者の尊厳回復につとめ、国家として補
  償をすること
2.日本軍「慰安婦」問題の真相究明をすること
3.日本軍「慰安婦」問題を、歴史教科書に記述すること       
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