日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

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行動するロラたち

2007年3月6日新聞発表

参照: レチルダ・エクストレマドウラ、リラ・ピリピナ-ガブリエラ指導者(09155379579)

行動するロラたち:慰安婦は安倍の否定に抗議し、スミスの所在をチェック。

“「慰安婦には強制の証拠がなかったという安倍晋三首相の発言は、明らかに第二次世界大戦中の彼らの残虐行為の日本政府の責任を除こうとするのが目的だ。もっと悪いことには、自分の責任を認めまいとする臆病は再び慰安婦を蹂躙するものだ。」

というのがリラ・ピリピナ-ガブリエラ指導者のレチルダ・エクストレマドウラの言葉です。彼女は今日、日本大使館の前で既に80代の元慰安婦を率いて抗議行動を行いました。

「174人のフィリピン女性が日本兵の手で蹂躙された苦しみを語って出て来たのに、よくも強制がなかったなどと主張できますね? 女性にとって、自分が蹂躙されたことを認めるのは決して容易いことではないし、女性と暴力について厳しく遅れた考え方をする時代に育てられた200人ほどの女性にとってはもっとそうだということを理解すべきでした。安倍は分りきったことを否定しています。」

強力な慰安婦組織のエクストレマドウラによれば、安倍は彼女たちに売春婦とレッテルを貼ることに近いことをした。

「被害者を売春婦と呼ぶのは犯人の古典的な弁護のせりふです。この言葉でスービック湾のレイプ被害者のニコレを思い出します。米兵は彼女がプロだと思ったので、仲間が彼女をレイプしても瞬き一つしなかった。 安倍は首相かもしれないが、被害者を責めるという最も古臭く最も下手な抗弁を使っています。」

ロラたちはその後アメリカ大使館の前にいるガブリエラの他のメンバーに加わりました。 ロラたちは米兵レイプ犯として有罪判決を受けたダニエル・スミスが
まだ大使館にいるかを確認、チェックしたかったのです。

エクスマドウラは、「ニコルは戦争被害者の同士です。」と説明しました。

テロ戦争を戦うという立派なことをしているから、この国は自分たちのものであるかのように跳びはねている米兵が彼女をレイプしたのです。

彼女はロラたちがニコレの自国の政府でさえ正義を求める彼女の闘いを支援してくれないという困難な立場を理解していると言います。

「私たちはこの無益な政府で同じ経験をしました。 だから同情して、私たちが彼女のために、スミスが大使館に確かにまだいるかどうかを、チェックしようと申し出たのです。何故ならGMA(グロリア マカパガル アロヨ)が彼をマカティ市の拘置所からこの外国領土へこっそり連れ出すことができたのなら、もう彼をこの国からこっそり連れ出すことに成功しているかもしれないではありませんか。」

エクストレマドウラ は最後に、「今日の攻撃的なアクションは社会正義の強い必要性が女性を結び付けることを証明したに過ぎません。 ロラたちは盛りを過ぎているかもしれませんが、正義を獲得するまで彼女たちと家族そして友達は休みません。 また、彼女たちは自分たちのような慰安婦や戦争被害者が次の世代にはいないと確信するまで休みません。」

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