日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

日本軍「慰安婦」問題行動ネットワークのブログです。イベント・デモ情報などを掲載しています。

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3・8世界女性デー100周年を迎えて 世界連帯行動・映画上映会 in 大阪

今年は3・8女性デー100周年を迎え、様々な行事が予定がされていると思います。
大阪での2つの取り組みを紹介します。

1  毎月第一水曜日に大阪駅前歩道橋にて行われている水曜集会です。
今回は3・8 100周年を記念して世界連帯行動として取り組みます。

2  昨年12月に大阪のレイバーフェスタで上映され、好評だった韓国東一紡織労働組合の女性たちの闘いを描いた映画「私たちは風の中に立つ」上映会です。

当時、韓国でともに先頭に立って闘い、現在は縁あって大阪に在住されている張錫淑さんのお話も聞きます。
何かと行事の多い時期ですが、 ぜひご参加ください。

以下案内です。
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3・8世界女性デー100周年を迎えて 世界連帯行動
もう待てない!日本政府は日本軍「慰安婦」被害者に公式謝罪と補償を!

日 時●2008年3月5日(水)午後7時~8時場 所●JR大阪駅前歩道橋上
内 容●スタンデイング&パフォーマンス、世界同時連帯声明朗読
    歌や踊りでにぎやかに、私たちの思いを多くの人に届けます。

  
主 催●日本軍性奴隷問題の解決を求める会in大阪

 ※よろしかったらメッセージなど、持ってきてください。

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3・8世界女性デー100周年を迎えてー長編ドキュメンタリー映画上映会&お話

「私たちは風の中に立つ 韓国・東一紡織労組 1972~2006」
 <制作:女性映像集団WOM/監督:イ・ヘラン/
  日本語字幕政策:ビデオ工房AKAME/105分>

1970年代、軍事独裁政権下、非人間的、暴力的労働搾取の中で立ち上がった女性労働者の闘いの軌跡を当事者の証言を通じて追います。 彼女たちはあれから30年たった今も復職闘争を闘い続けています。 労働者として、女性としての誇りを失うことなく、力強く生き抜いてきた彼女たちの生から私たちは多くのことを学ぶでしょう。

■日時:2008年3月15日(土
受付18時 開始18:30~
■場所:ドーンセンター/セミナー室
 (地下鉄・京阪天満橋下車8分)
■お話:張錫淑(チャン・ソクスク)さん
  ※当時、自らも韓国元豊毛紡労働者として、ともにたたかった経験 を持つ
■参加費:1000円

■主催:「私たちは風の中に立つ」上映実行委員会
  連絡先:090-8797-0968(原田)  

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2・24「慰安婦」請願を宝塚市から全国へ市民集会

宝塚市の田中さんからのご案内をUPさせていただきました。

2・24「慰安婦」請願を宝塚市から全国へ市民集会

とき:2008年2月24日(日)午後1時半~4時
ところ:西公民館2階ホール(阪急小林駅徒歩3分)
劇上演:「海を越えてつながる私たち」劇団水曜日
講演:「日本軍『慰安婦』問題に向き合う若者達と共に」
  石川康宏さん(神戸女学院大学教授 )


石川康宏さんってどんな人?
神戸女学院大学の石川康宏教授は、2004年2月の卒業旅行で、韓国へ行き、日本軍「慰安婦」の被害者の方々が暮らす「ナヌムの家」を訪れました。そこで、元「慰安婦」のおばあさんたちと出会い、歴史館で学んだことから、「日本の主権者である『私の責任』」を考え、学生さんたちと「慰安婦」問題を学びはじめたそうです。

石川教授は、毎年前期の授業で問題を学び、夏休みに「ナヌムの家」を訪問し、秋には本をつくるというサイクルでとりくんでおられます。
今までに、学生さん達が出した本は3冊になり、4冊目も作成中とのことです。

毎週水曜日に日本大使館の前で行われている「水曜集会」に参加した学生さんは、こう言ったそうです。「つないだ手が、すごいちっちゃかった。その瞬間、この人がされたこと、どんな屈辱やったんやろって………。」

石川教授と一緒に「慰安婦」問題を学んだ学生さんたちは、各地の学習会などで、学んだことを話す活動もされているそうです。

いまは就職活動中だそうですが、2月24日(日)の西公民館の集会にも参加していただけるよう要請中です。

劇「海を越えてつながる私たち」 

2004年10月16日は、何の日かご存じでしょうか?宝塚市制50周年のイベントが、末広公園で開催された日です。この日、 神戸朝鮮高級学校の舞踊部の女生徒9人が、イベント会場の舞台で朝鮮舞踊を披露してくれました。事件はそのあとで起こりました。着替えて出てきた女子高生たちに、一人のおばさんがひどい暴言をしつこく浴びせたのです。警官が来て止めに入るほどでした。

何故こんな事件がおきたのでしょうか?そのおばさんは、一生懸命踊りを見せてくれた女子高生達に、なぜ、そんなひどいことをしたのでしょうか?

 そこには、朝鮮を植民地支配していた戦前から続く、朝鮮民族への民族差別があります。そして、今も続くひどいマスコミ報道も。
 「こんなひどいことを許しているのは私達日本人の責任だ」そう考えた劇団水曜日は、この事件を解決するために、この事件を劇にして各地で上演してきました。2月24日の西公民館の公演は28回目です。

 この劇は韓国の「水曜集会」で日本軍「慰安婦」の被害女性のみなさんにも韓国語で見ていただきました。そして、そのときのことも劇の中身にプラスしています。「差別と憎しみを克服して、戦争への道をくいとめよう」という劇のメッセージを受け止めていただけたらと思います。

宝塚市へ「慰安婦」問題に対する請願

私たちは宝塚市で、「日本軍『慰安婦』問題に対して日本政府に誠実な対応を求める請願」を、宝塚市議会で通そうと、署名運動を行っています。 
 2007年7月31日のアメリカの下院議会決議、11月18日のオランダ下院、
11月28日には、カナダ下院、12月13日の 欧州議会決議と、世界各国で、「慰安婦」問題に対する日本政府の対応を、厳しく批判する声がわき起こっています。

 しかしこのような世界の動きは、どういうわけか日本のテレビや新聞では殆ど報道されていません。
そして、このような各国の議会決議を受けてもなお、日本政府は、被害女性を踏みつけにする姿勢を一向に変えようとはしません。

 私達は、自分達が住んでいる町から、政府へ批判の声をあげようと、2007年11月19日に、韓国から二人の被害女性、キル・ウォノクさんとイ・マクタルさんをお招きして、宝塚市で証言集会を開催しました。
 そして、満場の拍手で、「日本政府に対して、被害女性への誠実な対応を求める請願」を宝塚市議会で採択するよう、署名運動をスタートさせました。
 2008年2月8日現在で、750名の署名が寄せられています。
 このメールの最後尾の署名欄で、署名を送っていただきますようお願いいたします。
(しめきり2月末。宝塚在住など、宝塚市に関わりのある方)

 証言集会でキル・ウォノクさんは、「あなたたちが、日本政府を動かしてください」と、強く訴えられました。

一人、又一人と懐かしい被害女性の方々がお亡くなりになる今、私達の住む町で一人でも多くの人にこの問題を知ってもらい、日本政府を動かす世論を作るのが私たちに出来ることではないでしょうか。

皆さんの住む町でも、議会決議なり、議会請願をあげる運動を起こして下さい。
大阪の2、3の市でもそのような動きが出ています。全国で広がることを願っています。


以下宝塚市の請願署名です。

 日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願

日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める請願を実現する会
             

 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しました。
 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。
 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけはなれた、口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた国民基金は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。

 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で、採択されました。

 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式に謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっているのです。 
 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。

 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。
教科書から消し去り、人々の耳目をおおえば、日本軍「慰安婦」制度の残虐さを消し去ることができるでしょうか?

 宝塚市議会は、日本政府に対して、日本軍「慰安婦」問題へ誠実に対応することを求め、以下の3点を早期に実現するよう要請してください。

1.日本軍「慰安婦」被害者に対して、公式に謝罪して、被害者の尊厳回復につとめ、国家として補
  償をすること
2.日本軍「慰安婦」問題の真相究明をすること
3.日本軍「慰安婦」問題を、歴史教科書に記述すること       

第800回水曜デモ連帯行動 in 福岡

第800回水曜デモ連帯行動 in 福岡

「慰安婦」問題の解決を求める街頭スタンディングのお知らせ
■日時:2008年2月13日(水)  16:00~17:30 
■場所:福岡市の天神コア前 (リレートーク、パネル展示)

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また、以下のような連続学習会も企画しています。
6月に全国同時企画の全国の実行委員との福岡合宿を考えていて、
その合宿に向けて、問題意識を鮮明にしていくための学習会でもあります。

 3月10日(月) 「慰安婦」問題学習会
“徹底検証―『慰安婦と戦場の性』(秦郁彦著、新潮選書)”

■日時:2008年3月10日(月)18:30~21:00
■場所:福岡市NPO・ボランティア交流センター「あすみん」セミナールーム
     (福岡市中央区大名2-6-46 福岡市立青年センター5F)

 上記参考文献は反論のためと言うよりは、日本軍「慰安婦」の全体像をつかむために参考になります。若い人たちとともに勉強していきたいと考えています。


2月・3月行動のお知らせ

<2月・3月行動のお知らせ>
日本軍「慰安婦」 問題行動ネットワークでは、

2月3月と次のような行動を企画しています。
日本軍「慰安婦」被害者たちが望む解決をしたいとお考えのみなさん、こぞってお集まりください。


●2月
①挺対協800回水曜デモ連帯、スタンディング・リレートーク

  場所=東京・新宿駅西口(小田急デパート側)
  日時=2008年2月13日(水) 
    午後6時30分~約1時間の予定。
    スピーカーが多ければ、その分延長します。(前回は2時間でした)
    横断幕・写真など、お持ちよりください。

●3月
②国際女性デー100周年世界連帯行動

  場所=国会前(参議院議員会館近く)
  日時=2008年3月7日(金) 12:00~13:00
    各国・各地・団体・個人・からの連帯アピールなど
    横断幕・写真など各自でご準備ください。

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