日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

日本軍「慰安婦」問題行動ネットワークのブログです。イベント・デモ情報などを掲載しています。

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「慰安婦」問題連続学習会  第1回

●みなさん、ぜひ、ご参加ください!

「慰安婦」問題連続学習会
  第1回
「慰安婦」問題 よくある疑問に答える!

―第一線の研究者 林博史教授(関東学院大学)が
       最新の研究成果を踏まえて答えます―


講師:林博史教授(関東学院大学
日時:2007年11月22日(木)15時45分~17時50分
場所:参議院議員会館第2会議室

    林先生の研究テーマは、戦争論(戦争責任、アジア太平洋戦争)
    戦後日本とアジア,平和学などです。

資料がない?いいえ、資料はあります。
こんなこと、あんなこと

疑問を解決しよう!
・インドネシアでは、「慰安婦」責任者はちゃんと処罰されたではないか
・軍に女性は必要。日本だけではない、みな同じではないか
・日本は、もう何度もあやまったのに、何でアメリカまで謝罪しろと言い出すのか
・東京裁判で、「慰安婦」のことは問題にされたのか、資料はあったのか
・当時は公娼制があったのだから「慰安婦」は公娼だったのでは
・業者がやったことで日本軍は「慰安婦」制度など関係ないのではないか
・警察は、拉致など悪徳業者をちゃんと取り締まっていたではないか
・軍が強制連行したという証拠資料はないのでは? 


主催=日本軍「慰安婦」 問題行動ネットワーク
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テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

6.14国会前行動に集まろう

日本政府は日本軍性暴力被害者に直接謝罪と賠償を!

★日本の中からの批判の声が、
 見えるように、聞こえるように、国会にぶつけましょう!
★私たち一人ひとりの声を日本政府につきつけよう。


本年2月より、旧日本軍の「性奴隷」問題に関して日本政府に謝罪を求める決議案がアメリカ議会に提出されています。
2月のアメリカ下院公聴会で、李容洙さん、金君子さん、ヤン・ルフ・オヘルネさんの3名の被害女性が証言されました。

被害女性たちは80歳代の高齢を押してアメリカまで行き、日本政府が犯罪を認めて謝罪と補償をするように力強い発言をしてきました。こうした動きに対して、安倍首相や麻生外相など政府高官たちは決議がなされないように必死にロビー活動を展開しています。

半世紀以上を苦しみ抜き、生き抜いた被害女性たちが求めているのは日本政府が一人ひとりにきちんと謝罪し、賠償を行うことです。

私たちは、日本政府が問題解決のために、今すぐ行動することを強く求めます。

思いを同じくするみなさん、国会前行動に全国からの参加で訴えましょう!

2007年6月14日(木曜日) 
行動①12:00~13:30 参議院会館前でスタンディング
   被害女性の写真、メッセージをたくさん持って、意思表示しましょう。
   ★韓国から来日中の被害女性、李容洙さんも参加します。
 行動②14:00~16:00 ロビーイング
     電車でGO!駅頭でのスタンディング
    17:30~18:30 参議院議員会館前スタンディング
 行動③19:00~20:00 新宿西口中央口前(1F)スタンディング


呼びかけ
  日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク     連絡先:E-mail  ianfu_kodo_net@yahoo.co.jp
                  
  旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会

    連絡先:℡ 090-8124-7752 E-mail welcomeharumoni@hotmail.com

 




「河野談話」に向き合え! 3.7全国同時水曜デモ

多くの皆さんの結集を呼びかけます!!

日時:2007年3月7日(水)正午から13:00

場所:参議院議員会館前


 2月18日、麻生太郎外相は予算委員会で、「慰安婦」問題を巡る決議案が米国下院に提出されたことについて「客観的な事実を基にしたものでなく大変遺憾だ」と述べ、決議案採択を阻止するための取り組みを進めていくことを表明しました。また、加藤良三駐米日本大使も「決議案は米・日関係に役立たないもの」と発言し、特級ロビイストと駐米大使館職員を動員し決議案通過阻止のロビー活動を執拗に展開していることを明らかにしています。

 麻生外相は「客観的事実を基にしていない」と言いますが、93年に内閣官房長官談話として発表された「河野談話」は数々の軍関係資料や当事者からの聞き取り調査などを基にして軍関与と強制性を認めたものです。安倍首相は、河野談話」について「個人としても内閣としても踏襲する」と表明しているのに麻生外相の無責任な発言は野放しに。このような国会議員や閣僚の暴言の数々、そしてアメリカ決議を妨害する活動が執拗に続けられる状況は、日本
政府の公式見解「河野談話」にある「お詫びと反省」を形骸化するもので、断じて容認することはできません。

 先般、アメリカ下院公聴会で、李容洙さん・金君子さん・ヤン・ルフ・オヘルネさんの3名の「慰安婦」被害女性が証言されました。「私たちはすべて80代です。 時間は私たちから滑り落ちていきますが、私たちの理想や運動には時間があります。私の希望は決議ができるだけ早く通過することです。 そして、それが日本政府へ犯罪を認めて、謝罪と賠償を含む公式の正義を提供しなさいという強いメッセージを送ることです」(金君子さん)「慰安婦問題は人権蹂躙の問題です。日本政府は政府レベルで公式に謝罪するとともに、過去
に対する反省を行動で示すべきです」「人権蹂躙に時効はありません」「国民基金は大いなる侮辱」(ヤン・ルフ・オヘルネさん)「日本は勝手なことばかりしている。小賢しいことはやめて、調査してはっきりさせてほしい。私は永遠に日本政府を許すことは出来ない。それは個人的な悔しさではなく隣人として平和的に早く解決したいから。そういう取り組みをしてほしい」(李容洙さん)
 
 世界女性デーの前日の水曜日、3月7日、私たちは被害女性たちの声を受け止め、韓国の水曜デモに連帯し、世界の女性たちと共に日本政府に対して「河野談話」に向き合い、一国も早く被害者が納得する謝罪を行い、責任の明確な施策を講じるよう訴えます。一緒に声を上げましょう!! 

 沢山の皆様の結集を呼びかけます!!!


                 日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

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