日本軍「慰安婦」問題行動ネットワーク

日本軍「慰安婦」問題行動ネットワークのブログです。イベント・デモ情報などを掲載しています。

8・8世界連帯同時行動 in 大阪

8・8世界連帯同時行動in大阪

今年も暑い夏がやってきました。

8月15日は日本の敗戦の年であり、かつての戦争を想い起こし、戦争による膨大な被害者の霊の前に平和を誓う日でもあります。

しかし、日本軍「慰安婦」被害者の人々にとっては、いまだ癒えない傷の痛みを一層辛く感じる日でもあります。

戦後62年、日本政府はこれ以上過去の戦争犯罪をうやむやにし、戦争を美化し、被害者の訴えに顔を背けることは国際社会が許さないでしょう。

日本軍「慰安婦」問題を解決することで、日本が正義と平和を実現するため新たな出発点に立つことを私たちは強く求めます。

8月8日は韓国の水曜デモに連帯し、また世界各国、日本各地での行動につながり、大阪でも昨年に引き続き、連帯行動を行います。
皆さんの参加をお待ちしています。

もう待てない・・・
日本政府は被害者らに公式謝罪と賠償を!
8・8世界連帯同時行動in大阪


<とき>8月8日(水) 午後7:00〜8:00
<ところ>JR大阪駅前歩道橋上にて


●行 動 内 容●
7:00〜 スタンディング&パフォーマンス
  ※各自メッセージを描いたうちわやポスター、写真など持ってきてください!
7:30〜
  リレーアピール、歌と踊り、共同アピール朗読など
              
■大阪では毎月第一水曜日午後7時から8時まで同場所で水曜集会を行なっています。

大阪周辺の皆さん、ぜひお立ち寄りください。

世界同時連帯行動 in 京都

8月8日の水曜日は、世界同時水曜行動の日です。

旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委員会は1日に引き続き水曜行動を計画しています。世界各地、日本各地で行動が行われます。皆様の参加を再度呼びかけます!

●午後6時から7時すぎまで
●三条大橋にてスタンディング(京阪電車三条駅)

 韓国やフィリピンなどの被害女性の写真やプラカードを持ちキャンドルを灯します。世界各地の被害女性や亡くなった被害女性たちに思いを馳せます。
 私たちが作った「慰安婦問題Q&A」のミニパンフやチラシを配ります。
 自作のチラシ、プラカードもどうぞオモチください。

3日,大阪で証言集会のために来日していた韓国・ナヌムの家の李玉善(イ・オクソン)ハルモニのお話を聞いてきました。
イ・オクソンハルモニは、被害女性たちに直接会おうともしない日本政府・安倍に対する怒りを言葉にし、「日本政府が謝罪しないのは日本がまた戦争をするつもりだから」とはっきりと言われました。ハルモニのお話は、日本軍に中国の見知らぬ土地に無理やり連れていかれ被害にあったこと、父親も日本軍に殺されたこと。2000年まで韓国に帰ることもできなかったこと、帰ってきても両親は死んでおり、自分も死んだことになっていたことなど、無念の気持ちがほとばしっていました。

毎週水曜日に、日本大使館前で抗議し続けているハルモニたちに思いを馳せて、私も参加したいと思います。粘り強くいきましょう!

○問い合わせ:TEL 090-8124-7752
http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/

第8次日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議開催のお知らせ

  第8次日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議


平和と正義の実現のために、日々先頭に立って活動されているすべての皆さんに、連帯の挨拶を送ります。

日帝占領下でほしいままにされた日本軍「慰安婦」犯罪が世界に知られるようになって、すでに17余年が経とうとしています。この間、日本軍「慰安婦」被害者とアジア各国の被害国は、この問題解決のため国連人権委員会・国際労働機構などの国際機構に提訴するなど、国際世論を通じ日本政府に対し活発な問題解決を促求して来ました。

しかし、依然として日本政府はこのような国際機構の勧告を無視し、むしろ「強制性はなかった」などの妄言を連日繰り返しており、日本軍「慰安婦」問題に日本軍の介入と一部強制性を認定した河野談話でさえも撤回しようとしています。また、一歩進んで教育法改悪、平和憲法修正などを通じ、戦争を準備する日本へと戻ろうとしています。これは再びアジアを戦争の不安へ追いやるものであり世界の平和を脅かすものとして、これに対するアジアの連帯がどの時よりも重要な時期だと感じています。

ここに2007年を日本軍「慰安婦」問題を解決するための重要な年とし、来る5月19日〜21日にソウルで第8次日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議を開催する運びとなりました。この会議には日本およびアジア被害国で日本軍「慰安婦」問題を解決するため活動している方々のみならず、オーストラリア・米国・ドイツなど、この間挺対協とともに“日本軍「慰安婦」被害者に正義を!”国際連帯活動に参与した団体も参加する予定です。

1992年から始まった日本軍「慰安婦」被害者とアジア女性の連帯は、日本軍「慰安婦」問題解決のために国際社会で多くの成果を残して来ました。今年2007年は、その連帯を始めて15周年になる年です。今回の会議は過去15年間ともに連帯してきたアジア連帯活動を振り返り、これを土台にこれからどのように活動していくのかについて討論する場になることでしょう。

日本軍「慰安婦」問題はすでにアジア被害国だけの問題ではなく、戦時下で国家的な次元で組織的で体系的にほしいままにされてきた甚大な女性に対する暴力の問題として、また世界的な関心事として浮上しています。それがゆえアジア被害国の連帯を超え、米州とヨーロッパ地域との国際的な連帯運動として拡大するための方案についても討論する予定です。特に、去る1月31日米下院で提出された日本軍「慰安婦」関連決議案(H.Res121)が採択されるよう、そしてその決議案採択が効力を発揮できるようにするため、どのように活動していくのかについても深い論議が行われることでしょう。

もう一度、日本政府に向かって日本軍「慰安婦」犯罪解決に向き合うことを強力に促求する連帯の力を集めましょう!

2007年3月
韓国挺身隊問題対策協議会


第8次日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議
The 8th Asian Solidarity Conference for the Issue of Military Sexual Slavery by Japan

- 日 時 : 2007年 5月 19日 〜 21日
- テーマ : アジア連帯15年、今後の課題と連帯のために!
- 参加国 : フィリピン、台湾、インドネシア、東ティモール、中国、オランダ、南、北、日本
オブザーバー – オーストラリア、米国、ドイツ
Amnesty International日本軍「慰安婦」問題キャンペーン担当者


★日 程 ★

5月 19日 (土) 各国参加団到着および宿舎配定
16:00 − 18:00 各国代表団事前会議
18:00 − 20:00 歓迎晩餐会

5月 20日 (日)
10:00 − 10:30 開会式
10:30 − 11:00 基調報告 (挺対協)
11:00 − 12:00 特別報告 : 日本の情勢と日本軍「慰安婦」問題解決への展望
12:00 − 13:00 昼食
13:00 − 14:00 被害者とのささやかな公演および映像上映
14:00 − 16:00 各国報告および計画 / アジア連帯会議に対する提言
16:00 − 16:30 休憩
16:30 − 18:00 オブザーバー発表(オーストラリア、米国、ドイツ、アムネスティなど)
18:00 − 19:00 夕食
19:00 − 21:00 交流会

5月 21日 (月)
08:00 − 09:00 朝食
09:00 − 11:30 討論および決議文採択
11:30 − 12:00 閉会式 記念撮影
12:00 − 13:00 昼食
13:30 − 細部戦略樹立のための各国代表会議

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